認定取得をご検討される施設様

「ウェルカムベビーのお宿・施設」の認定取得は、ホテル・宿泊施設様から高い評価をいただいております。
"集客が図れ、顧客数が増加した"、"平日の客室の稼働が向上した"、"顧客単価が上昇した"など。
そのような「ウェルカムベビーのお宿・施設」の認定を受けられたホテル・宿泊施設様のお声の一部を紹介いたします。

認定取得施設様のお声

沖縄県
カヌチャベイホテル&ヴィラズ さま
中村常務取締役総支配人
取得の背景
飛行機を利用して沖縄県外からリゾートに来る赤ちゃん連れ顧客は、閑散期の集客対策として"ぴったり"だと考えました。

取得後の成果
当ホテルでは全304室の1割にあたるデラックスファミリータイプの客室で認定取得しました。結果、乳幼児(0~3歳)が前年比で20,5%アップ、4歳から12歳の子どもも前年比12,6%アップと、大幅増。
ゆったりリゾートライフを楽しむセレブな赤ちゃん連れファミリーの聖地として知名度もアップし、三世代での利用も増え、客単価も向上しました。
「ウエルカムベビーのお宿」の認定は集客対策の大きな柱になっています。
兵庫県
ホテルグリーンプラザ東条湖 さま
池田支配人
取得の背景
東条湖おもちゃ王国目の前のホテルということで赤ちゃん連れの受け入れには注力していましたが、「赤ちゃんプランプレミアムルーム」改装を機に、グレードアップ感を演出するために認定を取得しブランディングをはかりました。

取得後の成果
全146室の客室のうち「赤ちゃんプランプレミアムルーム」10室の認定を取得。
結果、ホテルのブランド商品となり乳幼児の利用が拡大し、認定の2008年度は0歳~2歳の年間宿泊者は14,028名、2012年度は17,100名と大幅増。
利用者からの高い支持を頂き、3歳~10歳向けの部屋を14室改装しました。
山梨県
富士レークホテル さま
井出社長
取得の背景
ニバーサルデザイン賞受賞の客室をシニア向けに提供していたのですが、赤ちゃん連れのお客様からも「客室が使いやすい」といった感想をいただきました。そうした声を踏まえ、新しい客層の掘り起しと、第二の柱づくりを目的として赤ちゃん連れの宿泊需要に注目しました。

取得後の成果
全74室の客室のうちユニバーサルデザイン(UD)ルーム23室の認定を取得しましたが、取得直後の2012年7月はUDルームの売り上げが倍増。2013年もUDルームの25%程度を、乳幼児連れが利用しています。
全客室のうち18%程度を乳幼児連れが利用し、大きな柱に育ちつつあると実感しています。
また、館内の活気が出て、シニア客にも好評という副次的な効果もあります。
群馬県
旅館ふくぜん さま
福田常務
取得の背景
稼働率の低い客室対策です。施設全体での平日の稼働率向上と差別化を目的に認定を取得しました。

取得後の成果
もっとも稼働率の低い1室(眺望に恵まれない部屋)のみを認定取得した結果、当該客室の稼働率が、20%から70%へ向上しました。そこで先行して予約が入るのを受け、他の客室へも乳幼児連れ客を売り分け、施設全体の赤ちゃん連れ客が増加しました。
温泉街の他の施設との差別化にもなっており、2順目となる認定4年目に突入しています。
栃木県
ホテルエピナール那須 さま
小川総支配人
取得の背景
閑散期の稼働率向上と平日需要の掘り起しが目的です。

取得後の成果
取得直後はお客様の期待感が先行し、思ったほどの顧客満足を得られないこともあったが、そこを従業員全員の努力で乗り切り、口コミ評価等も大きく改善しました。
並行してキッズバイキングや備品類の充実、常設の託児所開設等を行い2013年夏には、アネックス館にも新たな認定客室を開設し、300室規模のリゾートホテルでは異例ともいえる、9月度稼働率99%を達成しています。
認定および赤ちゃん連れ客が大きく牽引していると分析しています。

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